企業側・面接時の心得

建設・建築業界で企業が発展するためには、即戦力となる経験者や優秀な人材の存在が大きな鍵を握ります。魅力的な人材を採用するには、企業側も面接時に注意したいポイントや心得があります。こちらでは、面接時に企業側が注意したいポイントについて紹介いたします。

礼儀は大切

面接における第一印象は一瞬で決まると言われており、応募者側の面接心得としても知られています。この第一印象に対する考えた方は、面接する側も押さえておきたい重要なポイントです。面接官の第一印象は、そのまま会社の印象として応募者に伝わってしまいます。

例えば、不適切な言葉を使用したり、だらしない格好や態度で面接をしたりなど、この会社は大丈夫なのか?と不安を抱かせる発言や行動はNGです。また、合否連絡の遅れや、人によって態度を変えるといった事もマイナスの印象を与えかねません。優秀な人材を自ら逃さないためにも、人としての礼儀を尽くす事が大切です。

リラックス空間を作る

面接は、書類選考では判断できない人間性をチェックするためのものです。限られた時間の中で応募者の素の状態を知るためには、威圧感を与えないリラックス空間を作る努力が必要です。また、当然ながら面接を受ける側は、相手に良く思われたいというプレッシャーが大きくのしかかっています。

特に若者は、結論から会話をするというトレーニングを受けている訳ではありませんので、上手く言葉に出す事ができないケースも多いです。応募者の人となりを見極めるためには、最後まで話を聞く事も1つの手でしょう。

自分も審査されているという意識を持つ

優秀な人材ほど、面接官の一挙一動を観察しているものです。自慢話や自分の話が多い、姿勢や態度が悪い、紋切り型の質問ばかりが並べるなど、マイナスの印象を与える発言や行動は控えるべきです。企業側と応募者は対等であると意識し、自分も面接されているという意識を持ちながら面接を行う事は重要なポイントです。自分たちが欲しいと思う人材は他社も同様と考え、積極的に口説く事をおすすめします。

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