【面談話】6年前に会った候補者が転職した話。

今から6年前の話です。

岩手県で面談した候補者の転職ストーリーです。

6年前、私たちは、

岩手県のとあるA住宅会社より、人材スカウトの依頼を受けました。

人材を探していた所、住宅業界の方からの紹介で、住宅メーカーの26歳B氏と

知り合いました。

しかし、B氏は、転職考えていません。

B氏『年収も1000万円ですし、休日もとれるし、満足してますよ。』

私『そうですか。わかりました。今日はこの辺で。。。』

といって、別れました。

それから、

半年に1度、岩手県へ出張する度に、

B氏を食事にお誘いしました。

私『最近ご順調と思いますが、どうですか?』

B氏『変わりないですよー。2人目の子供が生まれたくらいかな。』

私『そうですか。またご飯でも行きましょう。』

B氏とは、10回くらいは、お茶、食事したと思います。

仕事絶好調のB氏から突然お電話があったのは、

去年の年末です。

B氏『会社から転勤の辞令がでまして、沿岸部に行く事になりました。でも、

妻が子供いるし沿岸部だから転勤しないと言っています。前頂いていた会社の話、

まだありますかね?』

私『すぐ社長に確認してみますね。』

A住宅会社社長『あ~。B君ね。すぐ会いたいなぁ。』

といって、

話はそれからトントン拍子に進み、今年入社されています。

B氏は今、最年少店長として、活躍されています。

6年前に出会った時は転職のタイミングではないですが、

樹が熟すのを待つ、

といった所でしょうか。

Bさん、またお会いしましょう。

ご活躍お祈りしています。