【面談話】縁故入社は内情を知ってから転職を考えて下さい。

今週は月曜から木曜まで、

北海道へ出張していました。

関東よりは涼しいのかと思いきや、

気温30度と、夏でもネクタイ着用の私は、汗ぐっしょりでした。

さて、候補者と面談していますと、縁故入社の多い事に気づきます。

①友人の工務店の社長から誘われて入社しました、

②工務店勉強会で知り合って、付き合いの長い工務店の工務部長から、今現場足りてないんだよね~と

言われて入社した。

③隣のハウスメーカーの展示場の店長と仲良くなり、隣の展示場に転職した。(これは縁故入社ではないかもしれませんが。。。)

上記①~③のパターンは以外と多いです。

住宅業界の方は、同じ業界に転職をする方が多いと感じます。

候補者と面談する中で、

知り合いの会社に入ったが、うまくいかなかったという方も少なくありません。

うまくいかなかった例として以下の3パターンが挙げられます。

①入社前に聞いていた条件と違う。

②誘ってくれた工務部長が別の会社に転職してしまった。

③友人でもある社長の求める期待値が高く、プレッシャーになってしまった。

その結果・・・

会社を退職する事になり、友人だった社長も関係が壊れた。

という方も少なくありません。

 

今、縁故で転職をしようか、と悩んでいる方もいると思います。

慎重に、その会社の内情をよく理解して転職してください。