木のいのち木のこころ、という本を読み、色々な人材がいて企業になる、と思った話

木のいのち木のこころ、
という題名の本が好きです。

話の内容は、
宮大工が寺を作るため、
山の木を切って、寺を作っていく・・・

木にも、色々な形や、固さの木があり、
そのクセを生かして、寺を作り上げていく…
という感じの内容です。

しかし、この「木」の話には、
企業に属する「人材」を現しているなぁ・・・と
思います。

繰り返し読んでいます。

木の枝は色んな方向に伸びています。
・扱いにくい木
・素直にまっすぐ伸びている木
・グニャグニャと色々な方向に伸びている「癖」の強い木

これは、
人材にも当てはまります。

扱いにくい人材、
素直な人材、
クセの強い人材等、
色々な人材がいるなぁ・・・と日々、
色々な人材と会っていて、思います。
中には、この人はどういう環境で育ってきたの?って、感じの…
もう、クセの強すぎる人材と出会うことも…

社長は、素直で可愛げのある人材を
とりたいです。

そりゃぁ、そうです。
当たり前です。素直で可愛げあって、売上も上げてくれて…  笑

でも人材不足。採用していかなければ
なりません。

クセのある人材も、
扱いにくい人材も色々な人材がいて、
「企業」になるのかなぁと思った話です。